ChatGPTの
使い方。無料の始め方から、GPT-6まで。
質問欄に「やりたいこと・条件・欲しい形」を日本語で入力。回答を見ながら、追加のお願いで仕上げていきます。[06]
FIND YOUR START
今日は、何に使いますか?
目的を選ぶと、おすすめの読み始めを案内します。
まず通常のチャットで下書きを作り、変更する箇所を絞って仕上げます。
このページの目次 17のテーマ
START HERE
トップ画面から、最初の質問へ
難しいコマンドは不要です。最初は「何をしたいか」を日本語で伝え、返ってきた回答を見ながら条件を足します。質問の目的と背景を具体的にすることが基本です。[06]
この画面から、最初の質問を送る
Chatを選び、入力する
上の「Chat」を選び、「ChatGPT に質問」に依頼文を入力。文字を入れた後に表示される送信ボタンを確認して送ります。下の例の[入力欄]は、自分の条件に置き換えてください。
追加の一言で仕上げる
「もっと短く」「表にして」「この部分だけ修正」と具体的に追加。良い部分は残すように伝えましょう。
仕事で使うお礼メールを作りたいです。 相手は今日、打ち合わせをした取引先の担当者です。 丁寧ですが堅すぎない日本語で、件名と本文を200字程度で作ってください。 日時や会社名など、わからない情報は[入力欄]のままにしてください。
同じ案件の修正は同じチャットで、別の目的は新しいチャットに分けると整理しやすくなります。画像・資料を使うときは、添付を完了してから「このファイルの何を確認したいか」を伝えます。会話の文章は、最終成果物を必ずしも意味しません。文書や表が必要なら、欲しいファイル形式まで指定します。
スマホ・アカウント登録から始める方はこちら
ブラウザー:公式ChatGPTを開きます ↗。履歴を保存したい場合は、画面のログイン/新規登録へ進み、表示された認証方法を選んで案内に沿って確認を完了します。ログインなしの利用可否は地域や提供状況で異なります。[05]
iPhone・Android:OpenAI公式のダウンロード案内からアプリを開き、提供元がOpenAIであることを確認します。ブラウザーとアプリで同じアカウントにログインし、購入履歴と別のアカウントを混同しないようにしてください。[38][39][40]
最初の操作:質問を入力して送信します。続きは同じ会話へ入力し、別の話題は「新しいチャット」から始めます。仕事の資料を添付する前に安全設定も確認してください。
KNOW YOUR SCREEN
トップ画面で覚える、6つの場所
下の項目を選ぶと、画像上の該当箇所と説明が切り替わります。まずは「質問の入力欄」から試してみましょう。
01 / TOP SCREEN
Chatは相談、Workは複数工程の作業に
Chatでは、質問・調べもの・文章の修正などを会話しながら進めます。Workは、資料の調査や分析から文書・表・スライドなどの成果物づくりまで、複数の工程を任せるための選択肢です。初めて質問する場合は、画像のようにChatを選んで始めましょう。[21]
これは使う場所の切り替えです。「GPT-6」を選ぶ操作とは別で、利用できる機能はプラン・端末・提供状況により異なります。
Chat・Work・Codexの違いへ02 / TOP SCREEN
「ChatGPT に質問」に、したいことを書く
中央の入力欄を選び、質問や依頼を入力します。たとえば「取引先へのお礼メールを、丁寧な日本語で200字程度にしてください」のように、目的・相手・欲しい形を伝えます。[05][06]
この画像は入力前の状態です。文字を入れたら、実際の画面に表示される送信ボタンを確認して送ります。右端の青いボタンは、この画像では音声会話の入口です。
最初の質問を送る3ステップへ03 / TOP SCREEN
「+」から、説明に使う画像やファイルを添付
入力欄の左にある「+」を開き、写真・ファイルを追加する項目を選びます。添付の完了を確認してから、「この画像の文字を読み取って」「この資料の要点をまとめて」のように依頼します。[09][11]
未展開のメニュー内容はこの画像には写っていません。項目名は実際の画面で確認し、個人情報や社外秘の資料は送信前に共有範囲を見直してください。
ファイル・資料の使い方へ04 / TOP SCREEN
「6 Pro」は、このChatで選ばれているモデルの表示
画像では、入力欄の右側に「6 Pro」と下向きの記号が見えます。ここからモデル選択を開き、利用できる選択肢を確認します。モデルの「GPT-6 Pro」と、契約プランの「ChatGPT Pro」は別の意味です。[02]
全アカウントに同じ表示が出るわけではありません。PlusのWork/Codex向けAstraと、通常ChatのGPT-6 Proの提供条件も区別してください。
GPT-6の提供条件・選び方へ05 / TOP SCREEN
話した内容を文字にして、確認してから送る
マイクのアイコンは、話した内容を文字にする音声入力(Dictation)です。録音した音声は文字起こしのために送信・処理され、戻ってきた文章を編集してからチャットのメッセージとして送れます。[37]
「送信前に文面を直せる」ことと、「録音データが端末の外に送られない」ことは別です。会社名・人名・数字は、文字起こし後に確認しましょう。
音声入力と音声会話を比べる06 / TOP SCREEN
声で質問して、声の返答を聞く
右端の青いボタンは、音声会話(Voice)を始める入口です。必要に応じてマイクの使用を許可し、声で話しかけます。文章を整えてから送るマイク入力とは違い、声でのやり取りを続けるために使います。[14]
Chatのモデル欄が「6 Pro」でも、音声会話がそのままGPT-6 Proで動くとは限りません。音声の方式・対応機能は、音声設定と公式案内で確認してください。
音声の始め方・注意点へこのページでの操作は解説の切り替えのみです。ChatGPTへの入力・送信、モデル変更、録音は実行しません。
GPT-6 & MODELS
GPT-6の使い方と、モデルの選び方
まず、「ChatGPT」はサービス名、「GPT-6 Astra」はモデル名と分けて理解しましょう。Astraを使うChat向けのProオプションがGPT-6 Proです。[01][02]
2026年9月の更新:OpenAIは9月3日にGPT-6 Astraを発表しました。本ガイドの「GPT-6対応」は、対象プラン・使う場所・利用枠を分けて説明する意味であり、無料の全ユーザーがGPT-6を使えるという意味ではありません。[01][02]
上の実画面では、入力欄の右側に「6 Pro ⌄」が表示されています。モデル選択を開き、表示されるモデルを確認してください。メニューの内容や並びはこの画像には写っていないため、実際の選択肢に沿って操作します。契約プラン名と選択モデル名は別です。[02]
GPT-6は、プランと「使う場所」で確認
| 契約プラン | 通常のChat | Work・Codex |
|---|---|---|
| Free / Go | 基本モデルはGPT-5.6 Luna | GPT-6の対象プランではない |
| Plus | GPT-6 Proは対象外 | GPT-6 Astraを順次提供 |
| Pro $100 / $200 | GPT-6 Proを順次提供 | GPT-6 Astraを順次提供 |
| Business / Enterprise | GPT-6 Proを順次提供 | 契約とワークスペース設定を確認 |
GPT-6を使い始める手順
通常のChat:対象アカウントでモデル選択メニューを開き、表示されているGPT-6 / Proの項目を確認します。GPT-5.6 SolのProオプションと混同せず、選択後のモデル名を読みます。Work / Codex:対応する作業画面へ切り替え、利用可能なモデルからAstraを選びます。項目がなければ、無理に設定を変えず、上の提供条件から確認してください。[02][21]
Astraは、調査から作業を進めるコンピューター操作、ソフトウェア開発、文書・表計算・スライドなどの実務を重視したモデルです。ただし、モデルの能力と、接続先やファイルを操作する権限は別です。必要な資料と利用できるツールを揃えて依頼しましょう。[01][24]
モデルの強さより、仕事に合う使い分け
次の表は使い分けの目安です。高い推論レベルを選べば、必ず正解になるわけではありません。複雑な条件は分解し、合格条件と検証方法を伝えるほうが、結果を評価しやすくなります。
短い文章・言い換え・日常の相談
まず即時・標準的な設定で依頼。時間のかかる推論を毎回使う必要があるか、実際の回答で判断します。
比較・分析・複雑な計画
利用できる推論オプションを選び、比較軸や制約を明記。結論だけでなく、前提と検算方法も確認します。
複数資料の調査・制作・開発
GPT-6が利用できる環境では、対象ファイル、変更範囲、完成条件をセットで渡し、小さく確認しながら進めます。
PlusではSolのMedium・High、Proなどの対象プランではExtra High・Proも利用できます。Free / GoのThinkはLunaです。モデルの提供状況と、選択した推論レベルを分けて確認します。[02]
添付の仕様と現状資料を読み、まず目的・制約・未確認事項を整理してください。 変更してよい範囲と、変更してはいけない範囲を分けてください。 不明点を事実として補わず、作業を小さな単位に分けて進めてください。 各段階で成果物を確認し、最後に実施した検証、未実施の検証、残る懸念を報告してください。
PLANS & LIMITS
料金と利用上限を、正しく選ぶ
「有料にすれば全部が無制限」ではありません。月額料金・モデルの利用枠・ツールの利用枠は、別々に確認します。[03][04]
Free
$0
まず基本を試す文章での相談から始め、必要になった機能や利用上限を見極める入口。
Go
$8 / 月
手軽に利用枠を広げる軽い日常利用を中心に、有料機能との相性を確認したい人向けの選択肢。
Plus
$20 / 月
機能と利用量を広げる画像・ファイル・調査なども含め、日々の作業で活用したいときの比較対象。
Pro
$100〜 / 月
$100 / $200の階層より多くの利用量が必要な人向け。Proモデルにも個別の上限があります。
米国向け米ドル表示の参考月額。日本の請求額ではありません。税・通貨・購入経路などで異なるため、必ず購入画面の最終金額を確認してください。Goは公式料金ページと案内、Plus・Proは各プランの案内を参照しています。[03][04][40][41]
組織で使うなら
個人の作業量だけでなく、アカウント管理・データ管理・共有権限を含めてBusiness / Enterpriseを検討します。会社の資料を扱う前に、社内で認められた環境を確認してください。
組織向け公式料金を確認 ↗契約変更もアカウントを確認
Proのプラン変更は設定の契約管理から確認します。アップグレードとダウングレードでは反映時期が異なるため、実行前に案内を読み、変更後の料金と更新日を確認します。[04]
上限表示は、何の残量なのかを読む
Pro $100はGPT-6 ProとSol Proの合計で週50メッセージ。Pro $200はGPT-6 Proが週200、Sol Proが日170で、両者の合計にも日200の上限があります。通常Chatの枠であり、Work・Codexとは別です。[02]
利用状況と請求の実画面を確認する4枚
以下は、特定アカウントの撮影時点の画面です。画像内の金額・残量・リセット日時は、一般的な料金表や保証された利用枠ではありません。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
BETTER PROMPTS
ほしい答えに近づく、質問の作り方
長い呪文よりも、「目的・材料・条件・仕上がり」を揃えるのが第一歩です。あいまいな指示を具体化し、回答を見て修正していきます。[06]
いい感じの企画書を作って。
来月の新サービス説明会の企画書を作って。対象は既存顧客、目的は体験申込の獲得。A4・2ページ、予算10万円以内。日時と会場は未定として記載して。
追加の一言で、回答をどう直す? 会話の例を見る
操作を説明するための架空の例です。特定モデルの実測結果ではありません。
最初の依頼:「取引先に納期を相談するメールを作って」
追加の依頼:「納期を3日延ばしたいです。理由は部材の到着遅れ。件名と本文に分け、300字以内。決定事項として断定せず、相談として書いて」
確かめる場所:延期日数、理由、敬称、未確定事項。知らない日時や担当者名が追加されていないかを見てから使います。
自分の条件で依頼文を作る →依頼文を、その場で組み立てる
以下は、このページだけで動く文章作成フォームです。入力内容をChatGPTなどの外部サービスに送信せず、ブラウザー内でテンプレートを組み立てます。このページには入力内容を永続保存する機能はありません。
入力はこのページ内で処理し、保存・外部送信しません。JavaScriptが使えない場合はフォームを無効にし、通常のフォーム送信も行いません。下の依頼文は手動でもコピーできます。
うまくいかなかったときは、修正点を狭くする
全文を何度も書き直すより、「見出しは残す」「3段落目だけ短くする」「数字は変更しない」のように変更範囲を限定します。長い作業では、目的・確定事項・未完了事項を短い引き継ぎメモにまとめてから次へ進むと、確認がしやすくなります。
全体の構成と確定済みの数値は変更しないでください。 第2章だけを、専門知識のない人にもわかる言葉で書き直してください。 新しい事実は追加せず、判断できないところは確認事項として残してください。
SEARCH & RESEARCH
調べる。比較する。出典を確かめる。
最新の情報を確かめる「検索」と、複数の情報を調べてまとめる「Deep Research」を使い分けます。どちらも、参照元を開いて確認するところまでが一連の作業です。[07][08]
検索 / Search
最新ニュース、公式の仕様、営業時間など、現在の事実を素早く確かめたいとき。入力欄のツール一覧から「検索」を選べる環境では明示的に選択できます。自動で検索される場合もあります。[07]
左側の「チャットを検索」は、自分の会話を探す機能です。Web検索と混同しないようにします。
Deep Research
複数の候補や資料を比較し、出典付きの調査レポートにまとめたいとき。ツールから選び、調査目的・対象範囲・使う情報源を指定します。利用回数は契約と画面の表示を確認します。[08]
「詳しく教えて」と書くだけで、必ずDeep Researchが実行されるわけではありません。実際に選択・開始されたかを確認してください。
[比較したい製品・サービス]について、現在の公式情報を調べてください。 比較軸は価格、対象者、できること、できないこと、利用条件です。 一次情報を優先し、確認日と各項目の出典を付けてください。 不明な項目は推測で埋めず「未確認」としてください。 最初に要点、次に比較表、最後に購入・導入前の確認事項を示してください。
IMAGES
画像を読む・つくる・編集する
写真を説明してもらうことと、新しい画像を作ることは別の操作です。対象画像を読む・生成する・編集するを依頼の最初に分けて伝えます。[09][10]
画像を読む
入力欄から画像を添付し、「右上のエラー表示を説明して」のように場所と目的を指定。必要なら対象部分を囲んだ画像を用意します。[09]
画像をつくる
「画像を生成して」と頼み、用途・被写体・構図・比率・雰囲気を伝えます。利用できる場合はツール一覧のImagesからも始められます。[10]
元画像を編集する
元の画像をアップロード、または生成済み画像を開き、変更箇所を指定。選択編集でも周辺が変わる場合があるため、全体を見直します。[10]
小さなカフェのWebサイト用に、横長16:9のメイン画像を生成してください。 朝の自然光、木のテーブル、コーヒーカップ1つ。落ち着いた写真調。 人物・店名・ロゴ・文字は入れないでください。 見出しを後から配置できるように、画像左側に余白を残してください。
仕上がりチェック:文字の誤字、人物の手、商品の形、ロゴ、余白、意図しない写り込みを確認します。人物写真や第三者の資料は利用許可を確認し、仕事の画像なら権利と掲載条件を別途点検しましょう。画像に書かれた数字や寸法を、そのまま確定情報として扱わないことも大切です。
Chatのモデル選択と画像生成の仕組みは同じではありません。「GPT-6を選べば、すべての画像処理がGPT-6になる」とは考えず、利用できる画像ツールとその制限を確認してください。[10][02]
FILES & DOCUMENTS
資料を読み、使えるファイルに仕上げる
PDF・表計算・文章のファイルは、読み取って相談するだけでなく、環境に応じて分析や成果物の作成にも使えます。添付した事実だけで全ページ・全シートの確認が完了したと考えないことが重要です。[11][12][13]
読み取り対象を指定
「仕様書の第3章」「売上シートのA〜F列」のように範囲を明記。複数ファイルなら、基準となる版と比較する版を分けます。
読み取れた範囲を確認
見つかった項目と不明な項目を先に報告してもらいます。図・手書き・スキャンなどが読めないときは、該当ページや画像を追加します。
形式を指定して仕上げる
Word、Excel、PowerPoint、PDFなど必要な形式を明示。文章だけでなく、実際に開けるファイルが作られたかを確認します。
Excel・CSVの分析は「集計ルール」から
列名をわかりやすくし、1行を1件の記録に揃えると処理しやすくなります。対象期間、通貨、税の扱い、空欄、返品、重複の扱いなどを伝え、集計表と元データの合計を照合しましょう。[12]
添付の売上データを使い、月別・商品別に集計してください。 まずシート名、列名、対象期間、欠損・重複の有無を確認してください。 集計ルールが不明な場合は、計算前に質問してください。 集計表とグラフを作り、元データとの合計一致を検算してください。 元ファイルは変更せず、別のExcelファイルとして出力してください。
文書・スライドは「何を残すか」も指定
既存テンプレートを添付し、変えてよい文章と、維持する数式・デザイン・列構成を分けて伝えます。Workでは文書・表計算・プレゼンテーションを作成・編集できますが、接続アプリ、保存先、ローカル作業かどうかで操作範囲が変わります。[13]
ダウンロードしたファイルを実際のアプリで開き、表の欠け、印刷範囲、改ページ、画像・グラフ、数式を確認します。「作りました」という返信だけでは完了と判断しません。
ファイルの容量・種類・個数には上限があります。PDFの図や画像の理解も環境に依存します。アップロードエラーや読めない図がある場合は、公式仕様を確認し、必要なページを分けて添付します。[11]
VOICE & LEARNING
話しながら考える。学びながら深める。
キーボードが使いにくいとき、言葉にしながら考えたいときは音声を使います。音声入力は「話して文字を書く」、音声会話は「声でやり取りする」という違いを意識すると迷いません。
05 / MICROPHONE
マイク:声を文字にする
トップ画面の黒いマイクを選びます。録音した音声は文字起こしのために送信・処理されます。戻った文章の誤字や数字を直し、内容を確認してからチャットへ送ります。[37]
「6 Pro」の選択は、音声モデルがGPT-6 Proであることの保証ではありません。たとえばLiveはGPT-Live系のモデルを使います。音声方式ごとの機能・上限を確認してください。[14] トップ画面の位置をもう一度見る →
音声会話を始める
入力欄などの音声アイコンを選び、マイク権限を許可します。聞き取りにくい場合は、設定の音声と言語を確認。文字起こしで固有名詞や数字が合っているか見直してください。
現在の音声にはLive・Advanced・Standardなどの方式があり、利用できる種類は環境によって異なります。動画・画面共有も方式と端末で条件が異なり、すべての音声モードで使えるわけではありません。[14]
写真中の「Sol」は音声設定内の表示です。ここで声を選ぶ操作を、ChatのGPT-6モデル選択と混同しないでください。
学習は「答え」より「理解」を頼む
利用できる環境ではStudyを選び、理解度に応じた問いかけを使えます。通常チャットでも「一問ずつ出して、答えるまで解説を待って」と依頼すると練習を始めやすくなります。[15]
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英語の旅行会話を練習したいです。私は初心者です。 あなたはホテルのフロント担当になり、短い質問を1つずつしてください。 私の回答を待ってから、自然な言い方を日本語で解説してください。 5往復したら、覚える表現を3つにまとめてください。
YOUR WORKSPACE
自分の使い方と、案件の情報を整える
毎回同じ説明をする手間を減らす機能は、役割が異なります。話し方のルール、個人の文脈、案件の資料を同じ場所に詰め込まないことが整理のコツです。
| 機能 | 主な役割 | 入れる情報の例 |
|---|---|---|
| カスタム指示 | 回答の方針や書き方を伝える[17] | 日本語、結論から、専門用語に説明を付ける |
| メモリ | 過去の文脈や好みを活用する[18] | 継続して役立つ好みや背景。内容は定期的に確認 |
| プロジェクト | 関連する会話・資料・指示を整理する[19] | 案件ごとの仕様書、打ち合わせ資料、進め方 |
| ライブラリ | 保存されたファイルを探して再利用する[20] | アップロードした資料や生成したファイル |
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原則として日本語で回答してください。 最初に結論、その後に根拠と具体的な手順を示してください。 専門用語は、初めて出るときに簡単に説明してください。 確認できた事実と推測を区別し、不明な情報を埋めないでください。 目的に影響する条件が不足している場合は、作業前に確認してください。
プロジェクトは、案件単位で作る
「新サービス公開」「資格試験」「社内マニュアル更新」のように目的ごとに分け、基準となる資料とプロジェクト用の指示を入れます。案件内で変わったことは最新の仕様書にも反映し、メモリだけを正式な記録として扱わないようにします。プロジェクトには専用の指示や関連ファイルをまとめられます。[19]
ファイルを再利用するときは、添付メニューなどからライブラリを選びます。チャットを削除しても、ライブラリに保存されたファイルは別途削除が必要です。ローカルに作ったファイルが自動的にWebのライブラリへ同期されるとも限りません。[20][13]
パーソナライズとストレージの続きを見る3枚
個別の入力欄、高度なオプション、保存容量を確認する画面例です。画像内の入力内容やスイッチ状態を、そのまま自分の設定にコピーする必要はありません。
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WORK / CODEX / SITES
相談から、成果物をつくる作業へ
チャットで答えを受け取るだけでなく、資料を集め、複数の工程を進め、成果物まで仕上げたいときの選択肢です。「相談する場所」と「実際に作業する場所」を分けて考えます。[21]
入口は、トップ画面の上部にある「Chat / Work」です。対応する環境ではWorkを選んで作業を始めます。モデル選択とは別の切り替えです。
Chat
質問、文章の修正、考えの整理など、対話を中心に進める。
Work
複数の資料やツールを使い、調査・文書・表・スライドなどの成果物まで進める。
Codex
ソースコードの確認、実装、テストなど、ソフトウェア開発を進める。
Work / Codexは利用できる端末・画面・機能が異なります。現在、CodexはWeb・モバイルで独立した選択モードとして提供されるものではありません。デスクトップなど対応環境と最新の提供状況を確認してください。[21][22]
安全に任せるための、最初の確認
成果物の名前、保存先、元ファイルを上書きしてよいか、実行してよい操作を明記します。メール送信、公開、購入、データ削除などは「下書き・確認まで」と「実行まで」を分け、必要な承認を飛ばさない進め方にしてください。
添付の企画メモを基に、社内説明用の8枚のスライドを作成してください。 最初に構成案を提示し、私が確認した後で資料を作ってください。 根拠のない売上予測は追加しないでください。 元ファイルは変更せず、編集できるPowerPointファイルを別名で出力してください。 各ページのはみ出し・文字の読みやすさ・数値の整合性を確認し、未確認事項も示してください。 外部への送信・公開は行わないでください。
SitesでWebページを作る場合
ChatGPT Sitesは対象プランへ提供されているベータ機能です。対応環境では、WebのWork、デスクトップのWork / CodexでWebサイト制作を依頼し、プレビューを確認しながら修正できます。通常のChatで作ったHTMLファイルとは、保存・公開の仕組みが異なります。[23]
開発を依頼するときは、検証までを要件に
「直して」だけではなく、再現手順、期待する動き、実際の動き、変更禁止の範囲、テスト環境を渡します。コードの提案と、テストを実際に実行した結果は別物です。実行できなかった検証を明記してもらい、バックアップを保持したうえで本番へ反映します。
PLUGINS & GPTs
外部サービスと、用途別の機能を使う
拡張機能は名前が似ています。プラグインは作業のまとまり、アプリは外部サービスとの接続、GPTsは用途別の会話体験と整理すると理解しやすくなります。[24][25][26]
プラグイン・アプリをつなぐ流れ
- 内容を確認する。目的に合うものを探し、提供者・必要な権限・対応環境を読みます。
- 必要なものだけ導入する。画面に表示されるインストールや接続を進め、正しい外部アカウントを選びます。
- 読み取りから試す。最初は検索や下書きなどで内容を確認し、送信・更新は別途承認します。
プラグインにはアプリを使わないものもあります。導入、外部サービスへの認証、組織の権限は別の条件です。ツール一覧の「+」や「@」など、対応する画面から呼び出します。[24]
写真に写っているプラグインが、全ユーザーに同じ名称・条件で表示されるとは限りません。新しい画面ではプラグイン、別の画面ではアプリと表示される場合があります。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
Gmail・カレンダー連携も「できること」を確認
アプリを接続すると、そのアプリが対応する情報の参照や操作が利用できます。接続しただけで、すべてのデータにアクセスできたり、すべての操作が自動で実行されたりするわけではありません。[25]
実務では、たとえば「メールを探して返信案を作る。送信はしない」「予定候補を提示し、参加者と日時の確認後に登録する」のように境界を明記します。アカウントを切り替えて使う人は、送信元や保存先の取り違えにも注意してください。
GPTsは「利用」と「新規作成」を分けて確認
公開・共有されているGPTsを使うことと、自分で新しいGPTを作ることは別です。2026年9月7日確認時点の公式案内では、個人のFree / Go / Plus / Proアカウントでは新規GPTの作成・公開はできません。既存GPTの利用・条件を満たす編集は継続でき、Business / Enterprise / Eduでは管理者の許可に従います。[27]
プラグイン一覧の続きを見る1枚
一覧の下部に表示されている文書・メール・表計算などの項目を確認できます。撮影者の導入例であり、利用可能な機能すべての一覧ではありません。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
TASKS & NOTIFICATIONS
忘れたくないことを、タスクにする
「明日の朝に教えて」を実際の予定実行にする機能です。会話の約束ではなく、タスクが作成された確認表示まで確認しましょう。[28]
日時・繰り返し・通知先を決める
タスクを利用できる環境で、「毎週月曜日の午前9時、日本時間で」のように依頼します。作成結果の日時・タイムゾーン・内容を確認し、設定の通知やタスク管理で変更・一時停止・削除します。[28]
通知が届かない場合は、ChatGPT側のメール・プッシュ通知に加えて、端末・ブラウザーの通知許可も確認します。無料枠と有料枠では、タスク数や実行時間の指定などが異なります。[28]
「できると思う」ではなく、実行条件を確認
添付ファイルやプロジェクトの資料を、タスクが自動的に読めるとは限りません。現在、プロジェクト内で作ったタスクでもプロジェクトファイルにはアクセスできません。繰り返し処理の前提にする前に、対応範囲を確認してください。[28]
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
通知項目の続きを見る1枚
タスクの通知だけでなく、プロジェクト・ライブラリ・使用状況などの通知項目が写っています。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
毎週月曜日の午前9時(日本時間・Asia/Tokyo)に、 今週の優先順位を3つ決めるためのリマインダーを設定してください。 作成したタスクの実行日時、繰り返し条件、通知方法を確認したいです。
このページの「コピー」ボタンは文章をコピーするだけです。タスク作成、メール送信、カレンダー登録は行いません。実際の操作は対応するChatGPTの画面で行い、結果を確認してください。
SETTINGS TOUR
実際の画面で、設定の意味を確認する
迷ったら、プロフィールメニューなどから設定を開きます。以下は提供された実画面を基にした読み方です。自分の画面と名称が違う場合は、設定内の検索と最新の公式ヘルプを使ってください。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
| 項目 | 確認すること | 見直す場面 |
|---|---|---|
| 一般 | 外観、コントラスト、言語など。自動推論の項目は環境により表示が異なる[34][02] | 読みにくい/日本語表示にしたい |
| 通知 | 通知の種類とメール・プッシュの設定[28] | リマインダーが届かない/通知を整理したい |
| パーソナライズ | カスタム指示、メモリの内容と有効状態[17][18] | 書き方を統一したい/古い前提を直したい |
| プラグイン / アプリ | 接続先、権限、対応機能[24][25] | 外部サービスを使いたい/接続を解除したい |
| 音声 | 声、方式、言語、利用できるオプション[14] | 聞き取りにくい/文字起こしを調整したい |
| 請求・プラン管理 | 契約中のプラン、変更前の金額や反映時期[04] | プラン変更や更新条件を確認したい |
| 利用状況 | 表示されている枠の対象とリセット時刻[21][33] | 上限に達した理由を確認したい |
| 分析 | 表示される利用傾向。集計対象・期間・単位を確認 | どの作業で利用量が増えたか振り返りたい |
| データコントロール | モデル改善、共有リンク、履歴などの管理[29] | 情報の扱いを見直したい |
| クラウドブラウザー | アクセス権限、サイトごとの許可、Cookie[31] | 外部サイトで作業させる前 |
| ストレージ | ライブラリのファイルと使用量[20] | 不要な資料を削除したい/容量を確認したい |
「分析」など一部の項目は提供画像で確認できた画面例です。すべての契約・端末で表示されることや、同じ集計方法であることを意味しません。画像内のスイッチ状態も、推奨設定を示していません。
分析画面を上から順に確認する3枚
使用履歴 → プロダクト利用状況 → ツールのアクティビティの順です。グラフ内のモデル名や利用回数は撮影時の履歴で、現在の契約上限・モデル性能を示すものではありません。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
PRIVACY & SAFETY
安心して使うために、先に決めること
便利な機能を増やす前に、何を渡すか・どこへ渡るか・何を実行してよいかを決めます。機密情報、パスワード、第三者の個人情報を、必要以上に入力しない運用を基本にしてください。
モデル改善への利用を確認する
設定のデータコントロールで、モデル改善への利用設定を確認できます。オフにしても、チャット履歴が自動的に削除されるわけではありません。メモリ、履歴の削除、外部アプリへの共有とも別の設定です。[29]
共有前に、会話を読み直す
資料や会話の共有リンクを作る前に、氏名、メール、住所、契約条件、内部資料が混ざっていないかを確認します。本文から消しても画像に残る場合があるので、スクリーンショットも別に点検してください。
重要な判断は、原資料と人の確認を残す
医療、法律、会計、工事の安全性など、人の健康や財産に関わる判断は、AIの回答だけで確定しないでください。適用条件や最新の公的情報を確かめ、必要に応じて専門家の確認を受けます。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
データの削除・エクスポートの項目を見る1枚
データコントロールの下部にある管理項目の例です。削除やリセットは、対象と影響を確認する前に実行しないでください。
画像を読み込めませんでした。下の「元画像を別タブで開く」から公開状態をご確認ください。
一時チャットは、開始時と保存時の違いに注意
| 状態 | 主な扱い |
|---|---|
| 標準の一時チャット | メモリ・カスタム指示・プラグインを使わない設定で開始 |
| パーソナライズした一時チャット | 既存のメモリなどを参照できるが、新しいメモリは作らない |
| 一時のまま保存しない | 通常の履歴に残らず、モデル改善に使われない。安全目的で最大30日保持される場合がある |
| 後から会話を保存する | 通常チャットに変わり、アカウントのデータ・パーソナライズ設定に従う |
パーソナライズの有無は開始時に選び、会話開始後には切り替えられません。一時チャットでも、安全対策のため限定的な文脈が参照される場合があります。[30]
クラウドブラウザーの権限を管理
Workなどで使うクラウドブラウザーは、自分のパソコンのブラウザーとは別の環境です。サイトごとのアクセス許可やCookieを設定で管理でき、ローカルのログイン状態がそのまま使われるわけではありません。[31]
初めて使うサイトでは、毎回確認する設定から試す方法がわかりやすいでしょう。サイトを開く許可と、送信・購入などの重要操作への承認は別です。ログインが必要な場合も、パスワードや確認コードをチャットに貼り付けず、案内された安全な入力画面を使ってください。[31]
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公開・送信前の最終チェック
このチェックはページ内だけで使用します。結果は外部に送信・保存されません。
PROMPT LIBRARY
そのまま使える、12の依頼文
[ ]の中を置き換え、必要な資料を添えて使います。すべて本ページ用の入力例です。検索やファイル作成などを実行するには、ChatGPT側で対応機能が利用できる必要があります。
12件のプロンプト
失礼のない返信メール
件名と本文を一緒に作る
プロンプトを読む
以下のメールに対する返信案を作ってください。 伝えたいこと:[要点] 文体:丁寧、簡潔、相手を責めない。 件名と本文を提示し、不明な日時・金額は[要確認]にしてください。 私の確認前に送信はしないでください。 元のメール:[ここに貼り付け]
議事録を行動につなげる
担当者・期限・未決事項を分ける
プロンプトを読む
以下の会議メモを、決定事項・担当者・期限・未決事項に分けて整理してください。 発言していない内容は追加せず、曖昧な担当や期日は[未確定]としてください。 最後に、次回までに確認すべきことをまとめてください。 会議メモ:[ここに貼り付け]
最新情報を比較する
公式情報と確認日を重視
プロンプトを読む
[テーマ]について、現在の公式情報を調べて比較してください。 比較軸:[価格・機能・条件など] 一次情報を優先し、出典と確認日を付けてください。 確認できない情報は推測で埋めないでください。 結論、比較表、判断が変わる条件の順でまとめてください。
PDFの要点をつかむ
読めた範囲を先に確かめる
プロンプトを読む
添付PDFの[対象章・ページ]を確認してください。 まず読み取れた範囲と、判読できない図・表・文字があるかを教えてください。 要点、重要な数字、注意点を分け、参照ページを付けてまとめてください。 資料にない説明を加える場合は、そのことを明示してください。
Excelを検算付きで集計
合計一致と処理ルールを確認
プロンプトを読む
添付表の[対象シート]を使い、[集計内容]をまとめてください。 空欄・重複・単位・税区分の扱いを確認してから計算してください。 元データの合計と結果を照合し、計算式を残したExcelを別名で作ってください。 元ファイルは変更しないでください。
記事を読みやすく直す
検索する人の目的を先に整理
プロンプトを読む
次の記事を[読者像]向けにリライトしてください。 主な検索意図は[知りたいこと]です。結論を早めに示し、主題を変えないでください。 事実の追加には出典が必要です。未確認の数字や体験談を作らないでください。 見出し構成、本文、確認が必要な箇所の順で出力してください。 記事:[ここに貼り付け]
画像をつくる
用途と余白まで決める
プロンプトを読む
[用途]向けの画像を生成してください。 被写体:[内容] 構図・比率:[横長16:9など] 雰囲気:[写真調・落ち着いた色など] 入れないもの:[文字・ロゴなど] 後から見出しを置くため、[左側など]に余白を残してください。
スライドの構成を考える
相手の意思決定から逆算
プロンプトを読む
[相手]に[提案内容]を説明するスライドの構成を作ってください。 持ち時間は[分]、枚数は[枚]です。 各ページに、伝える結論、根拠、図の案を示してください。 まず構成案を提示し、承認後にファイルを作成してください。 根拠のない実績・数字は入れないでください。
一問ずつ理解を確認する
答えを読むだけにしない
プロンプトを読む
[テーマ]を初心者向けに教えてください。 最初に短い確認問題を1問出し、私の回答を待ってください。 理解度に合わせてヒントと解説を出し、難易度を調整してください。 5問ごとに、できたことと復習することを整理してください。
外国語を自然に整える
修正理由を日本語で確認
プロンプトを読む
次の文章を[言語]に翻訳してください。 用途は[ビジネスメール・会話など]です。固有名詞と数字は変えないでください。 翻訳文と、対応する日本語を両方表示してください。 直訳すると不自然な部分は、自然な表現と修正理由を説明してください。 文章:[ここに貼り付け]
不具合の原因を絞る
再現・修正・テストを分ける
プロンプトを読む
以下の不具合を調査してください。 期待する動き:[内容] 実際の動き:[内容] 再現手順:[手順] 変更禁止の範囲:[範囲] まず関連コードを読み、原因候補と検証方法を示してください。 最小限の変更を行い、実行したテストと未実行のテストを分けて報告してください。 本番環境は変更しないでください。
引き継ぎメモをつくる
完了と未確認を混ぜない
プロンプトを読む
この作業の引き継ぎメモを作成してください。 目的、守るべき仕様、変更したファイル、確認済みの結果、未確認事項、既知の不具合、次の一手を分けてください。 実行していないことを完了として扱わないでください。 次の担当者が同じ失敗を繰り返さないよう、原因と予防策も記録してください。
該当するプロンプトがありません。別の言葉で検索するか、「すべて」に切り替えてください。
TROUBLESHOOTING
困ったときの確認と、よくある質問
表示されない機能は、操作ミスとは限りません。プラン、端末、権限、利用上限、段階提供を切り分けて確認します。
無料でもChatGPTを使えますか?
スマホとパソコンでは、使い方が違いますか?
ChatGPTの回答を、そのまま仕事で使えますか?
下書きとして扱い、固有名詞・数値・引用元・計算・利用権限を元資料と照合します。重要な判断や外部への送信は、人が確認してから行ってください。安全に使うためのチェックを用意しています。
GPT-6が表示されません。何を確認しますか?
Plusなのに、通常のChatでGPT-6 Proを選べません。
Proなのに上限があります。契約が変わったのですか?
Proモデルにも個別の利用上限があります。上限に到達したことだけで契約が別プランへ変わったわけではありません。対象モデル、利用枠、リセット時刻を確認します。[04]
残量が表示されているのにGPT-6を使えません。
画像やファイルを送ったのに、内容と違う回答になります。
作成したはずのファイルを開けません。
Canvasや古いモデルが、説明記事どおりに見つかりません。
古い記事や設定画像は、現在のモデルでの対応を保証しません。モデルの提供終了やCanvasの扱いが変更されているため、公式リリースノートで現在の対象を確認します。文章やコードの直接編集など、利用可能な方法も検討してください。[36]
一時チャットでも、メモリは使われますか?
チャットを削除すれば、ファイルも消えますか?
自分専用のGPTを、新しく作れません。
個人アカウントでは、現在、新規GPTの作成・公開は提供されていません。既存GPTの編集や組織ワークスペースの作成権限とは区別してください。[27]
応答が止まったり、エラーになったりします。
まず公式のサービス稼働状況 ↗を確認。入力中の内容を退避してから、再読み込み・アプリ再起動・新しいチャットなどを試します。拡張機能や回線の切り分けは、組織のセキュリティルールの範囲内で行ってください。[35]
OFFICIAL SOURCES
確認した公式情報・掲載画像
この記事の対象範囲と制作方法
対象は、個人利用と日常の仕事で使うChatGPTの基本操作・主な機能です。管理者向けの全設定、API開発、すべての連携サービスの個別操作を網羅するものではありません。
OpenAIの公式情報と、提供された実画面を基にAIを用いて構成・解説を作成しました。操作を説明する例と公式の仕様を分け、重要な提供条件は出典を添えています。撮影画面のアカウント以外で同じ機能が出ることは保証しません。
情報の確認日:2026年9月7日。内容を実際に確認・変更したときに日付を更新します。説明と画面が異なる場合は、プラン・端末・提供状況を公式案内と照合してください。
本ページはOpenAI公式サイト・ヘルプセンターを参照した、日本語の非公式ガイドです。確認日は2026年9月7日です。公開後の変更、段階提供、地域・プラン・ワークスペースによる違いは、各公式ページと実際のアカウント表示をご確認ください。
- 01GPT-6 Astra の紹介 ↗
- 02ChatGPT の GPT-5.6 と GPT-6 Pro:提供状況・推論・利用上限 ↗
- 03ChatGPT の個人向け料金・機能比較 ↗
- 04ChatGPT Pro の料金階層 ↗
- 05ChatGPT ホームページ・ログイン前後の使い方 ↗
- 06ChatGPT のプロンプト作成の基本 ↗
- 07ChatGPT Search ↗
- 08Deep Research ↗
- 09画像のアップロード・画像入力 ↗
- 10ChatGPT Images:画像の作成と編集 ↗
- 11ファイルアップロードの仕様 ↗
- 12ChatGPT によるデータ分析 ↗
- 13Work で文書・表計算・プレゼンテーションを作成・編集する ↗
- 14ChatGPT の音声モード ↗
- 15ChatGPT の学習モード ↗
- 16ChatGPT Record ↗
- 17カスタム指示 ↗
- 18メモリと記憶の管理 ↗
- 19ChatGPT のプロジェクト ↗
- 20ファイルストレージとライブラリ ↗
- 21ChatGPT Work と Codex ↗
- 22ChatGPT プランで Codex を使用する ↗
- 23ChatGPT Sites の作成と管理 ↗
- 24ChatGPT と Codex のプラグイン ↗
- 25ChatGPT の接続アプリ ↗
- 26GPTs の利用・データの扱い ↗
- 27GPT の作成・編集:個人アカウントの制限を含む ↗
- 28ChatGPT のタスクと通知 ↗
- 29データコントロール ↗
- 30一時チャット:パーソナライズと保存の違い ↗
- 31ChatGPT のクラウドブラウザー ↗
- 32クレジットによる追加利用 ↗
- 33Codex・Work の Luna Reserve ↗
- 34外観・表示設定 ↗
- 35ChatGPT のエラーメッセージへの対処 ↗
- 36モデルのリリースノート・旧機能の変更 ↗
- 37音声入力(Dictation):録音・文字起こし・送信前の編集 ↗
- 38iPhone:公式ChatGPTアプリの見分け方と入手 ↗
- 39Android:公式ChatGPTアプリの案内 ↗
- 40ChatGPT Plus:月額・契約アカウント・API課金の区別 ↗
- 41ChatGPT Go:米国参考価格の発表 ↗
掲載画像について
2026年9月7日のトップ画面と、ご提供の公開URLにある設定・利用状況など21枚の画像を使用しています。設定画面の画像は指定されたJPEGをそのまま参照し、本文表示・拡大表示・元画像リンクの対応を揃えています。請求履歴、個別の残量、カスタム指示や「あなたについて」の入力欄も写っています。画像内の金額・数量・入力内容・オン/オフの状態は撮影時の例であり、一般的な料金、現在の上限、推奨設定を意味しません。
トップ画面の公開URLは今回の21件に含まれていないため、前回提供されたトップ画面を引き続き使用しています。2026年9月7日9時47分25秒の画像は、トップ画面ではなくLuna Reserveと利用状況の画面です。
本ページ中の入力例・使い分けの目安は、説明のために作成したものです。OpenAIが保証する結果や、公式の推奨プロンプトを意味しません。
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まず、ひとつ。
今日の作業を頼んでみましょう。
目的を伝えて、回答を確かめて、必要なところを直す。
使い方は、その繰り返しから身についていきます。
