雀魂の点数計算と点数表|符・翻・ウマオカ・同点順位の見方

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雀魂ガイド / 遊び方・ルール

和了点は「成立した役とドラ等の翻数」「符」「親か子か」「ロンかツモか」で決まります。通常段位戦の四麻は25,000点持ち・25,000点返し、順位ウマは1位から+15・+5・−5・−15で、オカはありません。

以下の点数表は通常の四人麻雀、本場・供託なしです。三人麻雀のツモは支払う相手が一人少なくなるため、そのまま合計点を当てはめないでください。友人戦・大会で変更された設定も別に確認します。

この記事の読み進め方

  • 01符と翻に親子と和了方法を照合
  • 02和了点と本場供託を分けて読む
  • 03最終順位の精算条件を確認する

まず符・翻・親子・ロンかツモかを合わせます。本場や供託、対局終了時の順位精算は別に加えて読みます。

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点数表を使う前に確認する4項目

  1. 役があることを確認し、役とドラ・赤ドラ・裏ドラの翻数を数えます。
  2. 和了画面に出た符、または手牌から計算した符を確認します。
  3. 和了者が親か子かを確認します。
  4. ロンかツモかを選び、本場と供託は最後に加えます。

役がない手は、ドラだけを足して点数表へ進めません。役の確認には役一覧を使ってください。

麻雀牌を並べる手元と、学習用のノートを見守る雀
遊び方とルールを少しずつ覚えるためのイメージ。

ロンの点数表:子/親

各セルは「子のロン点/親のロン点」です。20符は平和ツモの形なので、ロン表には入りません。25符は七対子で、最低2翻です。

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

符1翻2翻3翻4翻
25符成立なし1,600/2,4003,200/4,8006,400/9,600
30符1,000/1,5002,000/2,9003,900/5,8007,700/11,600
40符1,300/2,0002,600/3,9005,200/7,7008,000/12,000
50符1,600/2,4003,200/4,8006,400/9,6008,000/12,000
60符2,000/2,9003,900/5,8007,700/11,6008,000/12,000
70符2,300/3,4004,500/6,8008,000/12,0008,000/12,000
80符2,600/3,9005,200/7,7008,000/12,0008,000/12,000
90符2,900/4,4005,800/8,7008,000/12,0008,000/12,000
100符3,200/4,8006,400/9,6008,000/12,0008,000/12,000
110符3,600/5,3007,100/10,6008,000/12,0008,000/12,000

通常ルールでは切り上げ満貫を採用していません。30符4翻・60符3翻のロンは子7,700点、親11,600点です。どちらも無条件に8,000点・12,000点へ丸めるわけではありません。

よく使うツモ点の早見表

子の「500・1,000」は、子二人が500点ずつ、親が1,000点を払う意味です。親の「1,000オール」は、子三人が1,000点ずつ払います。ツモ点の表示を、そのまま受取総額と読まないようにしましょう。

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

符・翻子のツモ:子の支払・親の支払親のツモ:一人あたり
20符2翻400・700700オール
20符3翻700・1,3001,300オール
20符4翻1,300・2,6002,600オール
25符3翻800・1,6001,600オール
25符4翻1,600・3,2003,200オール
30符1翻300・500500オール
30符2翻500・1,0001,000オール
30符3翻1,000・2,0002,000オール
30符4翻2,000・3,9003,900オール
40符1翻400・700700オール
40符2翻700・1,3001,300オール
40符3翻1,300・2,6002,600オール

平和ツモは20符で、門前清自摸和と平和があるため最低2翻です。七対子ツモは七対子2翻と門前清自摸和1翻で最低3翻になります。

満貫以上の点数

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

区分条件子ロン親ロン子ツモ親ツモ
満貫5翻/4翻40符以上/3翻70符以上8,00012,0002,000・4,0004,000オール
跳満6〜7翻12,00018,0003,000・6,0006,000オール
倍満8〜10翻16,00024,0004,000・8,0008,000オール
三倍満11〜12翻24,00036,0006,000・12,00012,000オール
役満・数え役満役満成立/通常の役とドラ等で13翻以上32,00048,0008,000・16,00016,000オール

通常の役満が成立した場合、リーチやドラを加えて役満の点数を増やすことはしません。ダブル役満や複合役満は、成立した役満の倍数で計算します。

符計算は基本20符に条件を加える

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

符が付く条件加える符
門前ロン10符
ツモ2符。ただし平和ツモは20符固定
役牌の雀頭2符。自風と場風が重なる連風牌は4符
カンチャン・ペンチャン・単騎待ち2符。待ち方を重複加算しない
2〜8の明刻/暗刻2符/4符
1・9・字牌の明刻/暗刻4符/8符
2〜8の明槓/暗槓8符/16符
1・9・字牌の明槓/暗槓16符/32符

合計した符は10符単位で切り上げます。たとえば34符なら40符です。七対子は25符固定で30符へ切り上げません。鳴いた手をロンし、基本20符以外に符が付かない形は30符として扱います。ロン牌で完成した刻子は明刻として符を計算します。

門前ロン40符の例

基本20符+門前ロン10符+役牌の雀頭2符+カンチャン待ち2符=34符、切り上げて40符です。ほかの面子がすべて順子なら、追加の面子符はありません。この手が2翻なら、子のロンは2,600点になります。

表にない点数を計算する式

満貫未満の基本点は「符×2の(翻数+2)乗」です。子ロンは基本点の4倍、親ロンは6倍。子ツモは子が基本点、親が2倍を払い、親ツモは全員が2倍を払います。各支払額の100点未満を切り上げます。満貫以上は上の固定点を使います。

本場・供託・ウマ・オカを分けて読む

四麻は1本場につき、ロンなら300点、ツモなら各相手の支払いに100点を加えます。リーチ棒などの供託は、この和了点とは別に受け取ります。

通常四麻の終局スコアは「(最終持ち点−25,000)÷1,000+順位ウマ」です。たとえば35,000点の1位なら10+15=25です。開始点と返し点が同じなのでオカはありません。終局を判定する30,000点は、精算の返し点とは別の条件です。

同点順位・0点・段位ポイントの注意

終了時に同点なら、東1局の起親に近い順が上位です。起親、起親の下家、対面、上家の順に優先され、最終局の席だけでは決まりません。残った供託はトップが受け取ります。また、0点ちょうどでは続行し、持ち点がマイナスになると飛び終了します。

段位戦では、このスコアに卓や段位ごとの条件が関係します。和了点・終局スコア・昇段用の点数は別々に確認し、詳細は段位ポイントの計算へ進んでください。

よくある質問

4翻なら必ず満貫ですか?

違います。通常四麻では30符4翻のロンは子7,700点・親11,600点です。4翻40符以上なら満貫になります。

満貫なのに6,000点しか増えませんでした。

三麻で子の満貫ツモなら、親4,000点と子2,000点の合計6,000点です。四麻の子満貫ツモの合計8,000点とは異なります。本場・供託の有無も確認してください。

25,000点返しなのに30,000点が必要なのはなぜですか?

25,000点は終局後の精算基準、30,000点は通常四麻で一位に必要な終局判定の基準です。役割が異なる数字です。

参考・出典

情報確認日:2026-10-21。画面や条件は更新されることがあるため、実際の操作時はゲーム内表示と公式のお知らせも確認してください。

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